1968年 京都生まれ
1990年 はじめての海外旅行でインドへ
1992年 インドラダックで本格的に写真を始める
1993年 写真展「瞳の中のラダック」(昔人形青山ギャラリーK1)
1994年 初めての雑誌掲載。「キャパ」紙上で「遠い記憶 -ネパール-」
2003年 清里フォトアートミュージアム「ヤングポートフォリオ展」で
      2作品計9点の写真が収蔵される
2008年 写真集「サドゥ -小さなシヴァたち-」(彩図社)出版

インド、ネパールを中心に写真を撮ってきました。どうしてインド大陸だったのか、
というのが自分でも不思議で少し考えてみたのですが、たぶん、
ノスタルジックな感覚から撮り続けてきたのだと思います。

これまで旅してきてとくに気にっている場所は、
ラダック、ネパールの村、ヒマラヤ聖地、デカン高原、ガンガー…
インド大陸以外では、スペインの夜、バンコック中華街、あたりでしょうか。
あと、京都のちょっとあやしい聖地巡りもおもしろかったです。

今は多摩川を中心に東京の川を撮り歩いています。


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chaichai 柴田徹之個人のHPです。


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写真集「サドゥ -小さなシヴァたち-」 の紹介ページです。


写真を少し紹介します。

上段は、初期の頃の自分にとっても懐かしい写真。左がラダック、そのほかの3点がネパール。

下段は最近の作品。左2点がサドゥ、右2点が東京の川。

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