Photo のページに「ラングーンからヤンゴン」を載せた。これがちょうど100ページの写真ページとなった。それがどうしたと言われそうだが、きりのいい数字はそれだけでも何となくうれしい。

このページの文章を書いていて今さらながら気がついたのが、ミャンマーに初めて行ってからもう23年経っていたのだ。ちょうどこのときが初めてのアジア一人旅でどこに行っても何を見ても誰に会っても感激していた。ついこの間のように思い出すが、もう23年経っていた。そのとき思っていた未来の姿と今の現実とは全く違う。ソ連がなくなるなんて誰も想像していなかった。インターネットのようなものが世界に広がるなんてことも。自分が今のような生活をしているということも。

では、23年後はどうなっているだろう。自分はもうこの世にいないかもしれない。このCampur Photoのサイトはどうなっているだろうか。考えても分からないことは分からない。自分には、地道にサイトを作っていくしかないようだ。

 

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